圧倒的に安い費用で行けるマレーシア留学の魅力!

2 マレーシア留学中に滞在先費用について

2017年07月18日 17時05分

マレーシアは、アジア圏のなかでもとくに「治安がいい」とされる国です。
そのため、日本人の留学生も多く、ほかにも長期滞在としてマレーシアに定住している人も少なくありません。
そんなマレーシアへの留学ですが、滞在先費用についても欧米留学とはかけ離れた安さで利用できるのも
大きな魅力
です。
ほかの留学生などと共同生活をするシェアハウスに滞在したときの費用を例にみてみましょう。
アメリカやイギリスであれば一ヶ月のシェアルーム家賃は最低でも10万円ほどはかかるようです。
一方でマレーシアであれば、1ヶ月のシェアルーム家賃は安くて3万円、高いところで8万円ほどです。
 
2.1 ここで知っておきたいマレーシア留学の住まいについて!
留学エージェントにマレーシア留学での住まいについてお願いするのもいいですが、
ご自身でお好みがあれば先にリクエストしておけば希望の住まいで快適に暮らすことができます。
以下は、マレーシア留学で暮らすことになる住まいの種類についてご紹介します。
 
学生寮や会社の寮
だれかと一緒に暮らしたい、学校や会社までのアクセスが楽、安いといった理由から
「学生寮や会社の寮」をご紹介します。
学生寮は、その名のとおりその学校に通う生徒や関係者だけが暮らせる住まいのことです。
とくに、欧米系の語学学校や大学の場合は、寮での暮らしを推奨していることが多いようです。
学生寮は、ほかの学生と2人部屋ということが多く、シャワー室やトイレなども共有します。
はじめのうちは慣れない生活から不安が募りますが、常にだれかはいるという状況に安心感がありますし、
多国籍の友だちと交流できるということも嬉しいポイントです。
また、マレーシアにある関連企業への海外研修にいくといったときも、ホテルに泊まることも多いですが、
長期の研修の場合は会社がもっている寮で暮らすようになります。
 
シェアハウス
日本でも数年のあいだに増えた「シェアハウス」ですが、
マレーシアでも同じく留学生が暮らす住まいとして人気があります。
3,4ルームほどあるマンションの一室を数人の人と共有して暮らします。
学生寮とはちがい、シェアハウスには留学生もいれば、地元の学生もいますし社会人も多く暮らしています。
部屋は一人一室、または二人で一室のことが多く、シャワー室やトイレ、キッチンなどは共有します。
シェアハウスは、一緒に暮らす人との相性も関係しますが、安く暮らしたい、
そして学校以外の知り合いを作りたいといったときにおすすめの住まいです。
 
格安ホテル
短期間だし快適に過ごしたいという人は、学生でも泊まれるほどの「格安ホテル」に泊まるのも一つです。
格安ホテルであれば、一人部屋ですし、シャワーやトイレを一人で使うことが出来るメリットがあります。
マレーシア留学を決めたときに、他人と暮らすのは難しいと思う人は少し高くても
こういった一人で住めるホテルを選ぶといいでしょう。
 
マンションやコンドミニアム
自分一人、もしくは自分たち家族だけで暮らしたいというときには、
「マンション」や「コンドミニアム」を借りるのも一つです。
マレーシアのマンションやコンドミニアムには、もともと家具や電化製品が備え付けられていることが多いので、
あらためて新しいモノを買う必要はそれほどありません。
お金に余裕がある人や、一人で暮らしたいという人、はじめは寮やシェアハウスに住んでいたけど、
やっぱり自分だけの快適な住まいに移りたいといった人に人気があります。
 
サービスアパートメント
日本ではあまり聞き慣れない宿泊地ですが、海外では結構主流な「サービスアパートメント」
というところがあります。
ここはホテルとアパートのどちらの特徴も兼ね備えた住まいであり、家具やキッチンなどがあるほか、
毎日のように掃除やベッドメイキングなどをしてもらうことができます。
ほかの住まいよりも確実に値が張りますが、小さな子どもと一緒だから
できるだけ快適な暮らしをしたいという人におすすめの住まいです。